まずはグアムの基本情報を押さえよう

先日の記事に、赤ちゃん連れ旅行にはグアムがおススメな理由について書きました。

赤ちゃん連れでグアム!おススメする3つの理由

2014年2月9日

この記事を見る前に、子連れ旅行先として既にグアムが気になっていた方も多いのではないでしょうか。

行く前に、まずはグアムってどんな国なのかザックリと押さえておきましょう。

 

グアムってどこにあるの?

グアム島は西太平洋のミクロネシアの島の一つです。

日本からとても近い島で、日本人観光客が多いのもうなずけます。

近くには、グアムと同じく観光地として有名なサイパンがあります。

 

グアム島について

グアム島は、車で2時間ほどで1周できるような小さな島です。

観光しながらでも、半日程度で1周まわることができます。

また、グアム観光の多くはタモンという地区に集中しているため、南部のほうに行かなくても良いのなら、あまり移動することなく楽しめます。

 

気候はどんな感じ?

常夏の島
多くの方が想像する通り、グアムは常夏の島です。

平均気温は約27℃。いつでも泳ぐことができます。

6月から10月は雨期で、特に7月から10月は台風のシーズンです。

ただし1日中降るような雨ではなく、スコールが多いため降ってしまえば再び強い日差しが戻ります。

それ以外の、11月から5月は乾季。中でも1月から2月は雨の少ないベストシーズンです。

(私たちはベストシーズンの1月に行きましたが、4日中3日が雨でした。しかも、スコールではなく1日中雨が降っていました。こんなこともあるんですね。)

ちなみに、時期による旅行代金の違いですが、グアムのベストシーズンだから高いというわけではありません。

日本人が休暇が取得しやすい、ゴールデンウィークや夏休み、年末年始などが最も高いです。

年末年始などのハイシーズンを除けば、ベストシーズンの1月、2月でも比較的安めの価格で行くことができます。

私は1月下旬に行きましたが、高い時期に比べるとかなりお得な価格で行くことができました。

 

グアムで何が楽しめるの?

ビーチ
photo credit: Luke,Ma via photopin cc

グアムで誰もが楽しむことと言えば、やはりビーチとショッピングです。

ホテルの目の前には、白い砂浜に透明度の高い海。そこには色鮮やかな熱帯魚たちが泳いでいます。

そして、ホテル近くにはたくさんの高級ブランドからおしゃれな雑貨まで、様々なものが手に入るショッピングモールが立ち並びます。

細かく言えば他にも楽しむことはいっぱいありますが、この2つはグアムを訪れる方は必ずと言っていいほど満喫するでしょう。

 

↓実際にグアム旅行で役立ったモノ

子連れのグアム情報誌のほかにも、もう1冊くらい情報誌を持っていっても良いと思います。

海外旅行において、情報はまさに宝!現地でプランを立てる際に、とても重宝しました。

グアム旅行日記(1日目①)

2014年2月14日

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