ベビーゲートで赤ちゃんの侵入を防ぐ

ベビーガード

1歳を過ぎる頃になると、赤ちゃんの移動がどんどん活発になり行ってほしくない場所に侵入するようになると思います。

我が家もまさにそんな状況で、気がつくとキッチンに侵入して包丁の入っている扉を開けていたり、鍋を勝手に取り出したりしています。

段ボールをキッチンの前において侵入を防いでいたのですが、ついにその段ボールも乗り越えるようになってしまいました。

photo credit: Wayan Vota via photopin cc

 

ベビーゲートの導入を決意

キッチンの中に鍋や皿などのたくさんのおもちゃがあると知った我が子は、いくら他のおもちゃで釣っても相手にせずキッチンへ向かうようになってしまいました。

キッチンには包丁など危険なものがたくさんあるので入ってしまわないように常に気を配ってないといけなくて。

キッチンに向かっては連れ戻し、また向かっては連れ戻しの繰り返しでいい加減疲れてしまいました。

 

そこで、ついにベビーゲートの導入を決意しました。

 

どのタイプのゲートにするべきか?

ベビーゲートには、ソフトな素材の背の低いタイプか、鉄格子のような扉を閉めるタイプがあります。

 

でもいろいろ調べていると気になる口コミが。

「2歳くらいになるとこのフェンスも越えるようになってしまいました」

うーん、それはマズい。

 

ある程度大きくなると越えられるようになってしまうという口コミをいくつか見かけたので、多分越えてしまうんだと思います。

大人はまたぐことができるみたいなので、越えられないうちはとっても便利そうなのですが、使える期間は少し短めなのかも。

 

そこで、ちょっとでも長く使いたいという思いから、しっかりとした扉のあるタイプにすることにしました。

この扉のタイプは様々販売されていて、値段もピンキリです。

 

あんまり扉にお金をかけたくないけど、部屋の景観を損ねるのも避けたい。

いろいろ悩みましたが、格安で雰囲気のいいベビーゲートを見つけました!

シンプルなので違和感なく部屋にとけ込むし、価格もリーズナブルです。

 

ベビーゲート設置1

設置も4カ所のネジで突っ張らせるように設置するので、簡単に設置できました。

 

ベビーゲート設置2

開閉はこのレバーで。

乗り越えるよりは少し手間がかかりますが、長く使えそうです。

 

部屋の景観を損ねたくないとかいいながら、しっかり奥にゴミが映り込んでいますがおしゃれなゲートで満足な買い物です。

ゲートに迷っている方は是非候補に加えてみてください。

 

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