豆から挽いたコーヒーを手軽に。パナソニックの全自動コーヒーメーカーで毎日の生活が豊かに。

コーヒーを毎日飲む方は多いと思いますが、わざわざ豆から挽いて飲むという方はそこまで多くはないと思います。コーヒーミルを使って、朝からゴリゴリと手で豆を挽き、コーヒーの味と香りをゆっくりと楽しむ。朝からそんな時間を過ごせたら幸せですね。ただ現実的には朝は時間に追われ、そんなことしている余裕はないというパターンがほとんどではないでしょうか。

 

僕は朝は大体4時台には起きているので、手でコーヒー豆を挽く時間もあるのですが、せっかく朝早く起きて色々やりたいことがあるのにコーヒーにたっぷり時間をかけてはいられません。でも、豆から挽いたコーヒーの味や香りは格別です。もっと手軽に本格的なコーヒーを味わうことはできないものか。豆を挽くところから自動でできるコーヒーメーカーでは掃除が大変で、その手間を考えると結局手で挽いてハンドドリップするのと同じというイメージを持っていました。

 

そんな時に僕にぴったりなコーヒーメーカーを発見。購入後すでに相当使い倒していますが、これ一台で僕の生活が大きく変わることになりました。

 

全自動コーヒーメーカーNC-A56

今回導入したのはパナソニックの全自動コーヒーメーカーです。見た目はまさにコーヒーメーカーといった様子ですが、部屋に置くと意外にデザインも悪くないなと感じます。水の沸騰からドリップ、保温までを自動で行ってくれるコーヒーメーカーは数多くありますが、こちらは豆を挽くところから含めて全自動で行ってくれます。

使い方は簡単

自分好みに調整できるためパーツやボタンが複数あります。少し複雑に感じるかもしれませんが、最初に決めてしまえば使い方は本当にシンプルです。

 

まずは挽いた豆を通すフィルターをセットします。粗挽きか中粗挽きのフィルターのどちらかを選ぶことができます。中粗挽きの方が苦みやコクがしっかり出ます。逆にスッキリした後味がお好みの方は粗挽きを使用すると良いです。こちらはお好みでどちらでも。ちなみに僕は上の粗挽きを使ってます。

 

粗めの金属フィルターをセットしたら、次は紙のフィルターです。こちらは汎用品でOK。サイズは2〜4杯用サイズの102という規格です。

ホワイトとブラウンありますがお好みで。僕はなんとなくコーヒーっぽいのでブラウン。このようにセットするだけです。

紙のフィルターをセットできたら本体に取り付けて、容器をセット。

ここまできたらあとは水とコーヒー豆を準備すれば完了です。水は後ろのタンクに入れます。目盛りがあるのでそれに従います。

そして豆の準備です。付属の計量スプーンがあるのでそちらで適量入れます。カップ1杯分くらいならスプーン1杯ちょっとくらいが適量。一人分から作れるところもこのコーヒーメーカーの良いところ。

ここまでくれば準備完了です。豆から挽くかコーヒーの粉を使うか選んで、淹れ分けボタンでリッチかマイルドか選択すれば完了。ガリガリっと豆が挽かれ自動でコーヒーが出来上がります。

部屋全体に広がる挽きたてコーヒーの香り

この豆を挽きはじめて出来上がるまでに広がるコーヒーの香りがとても良いです。僕は朝起きてたらまずコーヒーを淹れるので、とても豊かな時間で1日が始まります。準備してから出来上がるまで待ち時間含め2分くらいなので手間もほとんどかかりません。

片付けも楽々

こちらのコーヒーメーカーは後片付けも手間がかからないように工夫されています。豆を挽くミルは沸騰したお湯が流れることで自動で洗浄されます。洗うべきなのはこれだけ。

 

日常のルーチンに取り込むには手間がかからないということも非常に大事な要素。使うストレスが全くないから、毎日気持ちよく使い続けられます。

 

豆の保存もワンタッチで

こだわって豆から挽いているということで、保存も少し気を使っています。僕が使っているのはOXOのポップコンテナ 。保存容器のベストセラーが扱うコーヒー保存容器です。片手ワンタッチで開閉でき、豆の保存に適した遮光仕様。デザインも良く正直これ以上言うことありません。

 

毎日の生活が少し豊かに

コーヒーがないと生きていけないというわけではありませんが、このコーヒーメーカーを取り入れてから毎日の生活が少し豊かになりました。朝早く起き、淹れたてのコーヒーを飲みながら好きな時間を過ごす。1日の始まりが豊かな時間になることで、今日1日を頑張る活力が生まれています。毎日が慌ただしくゆったりとした時間を取っていないと感じる方は、是非取り入れてみてはいかがでしょうか。美味しいコーヒーを飲みながら、リラックスして考えが整理できる良い時間が生まれると思います。

 

 

 

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