台北の朝食と言えばここ!「阜杭豆漿」で絶品台湾風クレープを。

台北で朝食といえば真っ先に名前が挙がるのがここ、「阜杭豆漿」です。地元の方からも愛される50年以上続く老舗で、台湾朝食の定番の蛋餅(ダンビン)や豆漿(ドウジアン)などが食べられます。

 

行列は覚悟。待ちたくないなら早朝に。

いつ行っても行列の絶えないこのお店。朝の7時台に行くと聞くと早いと感じる方も多いかもしれませんが、この時間帯でもかなりの行列ができています。1時間以上待つことになる場合もしばしば。6時台でも30〜40分程度待つことになります。オープンが5時半からなので、この時間に行けばちょっと待つだけで食べられます。

僕たちは7時台に行ったのですが、この日は40分くらいの待ち時間で食べられました。早朝で待ち時間を回避という手もありますが、子供たちやおじいちゃんおばあちゃんの負担を考えるとちょっと早起きくらいの7時台が無難。並んでいる間ですが、人気店だなーというワクワクと店内に入ってからは作っている様子も見られるので全然苦ではありませんでした(ちなみに基本的に並ぶのは嫌いです)。

席は案内されるわけではないので確保する必要があります。おじいちゃんおばあちゃんに席に座ってもらって僕たちが適当に注文しました。

 

人気メニューはこちら

この店の定番はこれ。厚餅夾蛋 38元 パンで卵焼きを挟んでます

台湾の朝食といえば蛋餅が有名ですが、こちらのお店では是非この厚餅夾蛋を食べることをおススメします。現地の人もまとめ買いするほど大人気。

 

台湾の定番 蛋餅 28元 いわゆる台湾風クレープ

こちらもおいしいです。ただやっぱりオススメは厚餅夾蛋。

 

鹹豆漿 30元  豆乳スープ 揚げパンなどが入っています

こちらのスープも絶品なので是非頼みたいメニューです。ラー油をかけて食べる方が多かったです。

 

甜豆漿 25元 甘い豆乳

こちらも同じく豆乳ですが、鹹豆漿が食事としてのスープなのに対してこれは甘いです。そして鹹豆漿もそうですが結構量があるので豆漿はどちらか1つで良かったかなと後悔しました。個人的にはこのお店に来たなら鹹豆漿を頼むと満足度が高いかなと思います。

 

蔥花鹹餅・蘿蔔絲餅 各20元 ネギや大根のパイです

サイドメニューでこちらのパイも注文。他にもキャラメル入りの甘いパイもあります。

 

 

「阜杭豆漿」で台湾の朝食文化を

せっかく台湾に行ったなら、ちょっと早起きして台湾の朝食文化を体験してみてはいかがでしょうか?他にも朝食のお店はたくさんありますが、まずはこちらの定番のこちらのお店を訪れてみるのが良いと思います。行列も含めて旅の思い出の1つになりました。

 

道路挟んで向かいに善導寺が見えます。行列があるのでわかりやすいです。場所もMRT板南線「善導寺」駅の5番出口を出てすぐの場所でアクセス良好なので是非旅の予定に組み込んでみてください。

 

↓台湾旅行の際にはこちらも持っていくとお得に旅ができます。本の代金の元はすぐ取れます。

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