ハワイに行くのに必要なESTA取得方法。家族ならグループ申請を。

来年の頭にハワイ旅行を計画している我が家。もちろんマイルを利用した旅です。ただ、ハワイへのマイルを使った特典航空券は競争が熾烈でビジネスはもちろんエコノミークラスでもなかなか確保が難しいです。

今回の旅行は急に思い立ったので、家族4人分の特典航空券を取れるはずもありませんでした。なので、マイルをスカイコインに交換することで航空券を確保しています。お得度と言う意味ではだいぶ下がってしまいますが、特典航空券を確保する必要がないので直前でも余裕で席が確保できました。現金と同様に使えるスカイコインはここがメリット。

マイルがかなり貯まっていたのでお金はほとんどかかっていません。

大量にマイルを貯める方法

2018年10月9日

 

ハワイに行くならまずはパスポートの確認を

頻繁に海外に行く人は別ですが、普段期限を意識しないため基本的にパスポートの期限って切れがちですよね?更新するのにも1週間程度はかかってしまいますので、事前に期限を確認しておきましょう。

ちなみにハワイに行くのに必要な有効期限は、帰国まで有効であればオッケーです。ただ、あまりにもギリギリだと予定変更に対応できませんので更新しておきましょう。

 

ESTAとは?

海外に行くには通常ビザが必要ですが、短期商用、観光目的または乗り継ぎのため、90日以内の滞在予定で米国に入国する場合

はアメリカ電子渡航認証システム(ESTA)で対応可能です。公式ページから取得するのが最安です(14ドル)。代行業者も存在し、50ドルといった高額の請求をしてくるようですので注意しましょう。下記リンクは公式ページのリンクですのでご安心を。

https://esta.cbp.dhs.gov/esta/application.html?execution=e2s1

全員分必要ですので、小さいお子さんがいる場合もしっかり取得しておきましょう。

 

実際に取得してみる

まずは「新規の申請」から申請スタート。

 

 

家族で行く場合は「グループによる申請」からまとめて申請可能ですのでこちらが便利。もちろん個人による申請で一人一人申請することも可能です。

 

 

「セキュリティに関する通告」が表示されますので、こちらは読んで「確認&続行」をクリック。

 

 

まず代表者の情報を入力します。組織欄は必須ではありませんので赤線部分のみ入力し、「操作の継続」をクリック。

この時点で登録したメールアドレスに今回登録するグループID等の情報が記載されたメールが送られてきます。

 

 

ここから一人一人の情報を入力していきます。「新規の申請者の追加」をクリック。

 

 

「免責事項」に同意できたら、「はい」を選びます。

 

 

「The Travel Promotion Act of 2009」も同意できたら、同じく「はい」を選び、「次へ」をクリック。

 

 

パスポート通りに「姓」、「名」、「性別」を入力します。

 

 

こちらは「いいえ」を選んだ場合は特に入力は必要ありません。

 

 

生年月日等を入力します。全部もちろん日本語ではなく英字入力ですよ。

 

 

ここもパスポートの情報と同じものを入力します。間違えないように注意です。

 

 

これも多くの方は該当しないと思いますので、該当者以外は「いいえ」でオッケーです。

 

 

別の市民権・国籍も持っている方以外は「いいえ」です。

 

 

こちらも同じく、ずっと日本人の方は「いいえ」です。

 

 

GEメンバーシップとは優先入国の仕組みで、14歳以上でアメリカ国籍を持っている必要がありますので「いいえ」です。

 

 

両親の名前をローマ字で入力します。入力必須ですので、わからない場合はUNKOWNと入力します。

 

 

連絡先を入力します。東京駅(東京都千代田区丸の内1丁目9−1)を例にして住所入力しています。参考にしてみてください。

 

 

最近はソーシャルメディアの確認まであるんですね。Facebook等から危険な人物ではないか判断するのに使うのでしょう。

基本的には確認されないはずですが、入力は必要ないでしょう。

 

 

勤務先情報です。過去に働いていたことがある方も入力が必要です。先ほどの家の住所と同様に入力しましょう。

 

 

滞在先の入力です。僕の場合はリッツカールトンレジデンスワイキキビーチを上記のように登録したのですが、電話番号を入力し忘れていたり不備があっても、下記のように次に進んだ時にエラーメッセージと共に一部自動で入力し直されてました。

 

 

緊急連絡先情報の登録をしたら次へ進みます。僕は日本にいる父親を登録。

 

 

続いて適格性について質問があります。かなり重大な質問で、一つでも「いいえ」を選ばない項目があると一発アウトかもしれません。

 

 

権利の放棄では2つのチェックボックスにチェックを入れて次へ進みます。

 

 

申請内容の確認がありますので、「確認&続行」というボタンで少しずつ確認する形式です。変更があれば右上の「申請内容の内容を変更する」というボタンから編集しましょう。

 

 

再度パスポート情報の入力を求められます。おそらく確認のためにでしょう。間違えないように入力します。

 

 

これで一人分の入力が完了です。結構入力する項目が多いですね。

追加でグループの他の人の分も入力していきます。「新規の申請者を追加」から申請します。

ちなみに滞在先のような重複する可能性の高い内容も再度入力が必要です。

 

 

入力が終わったら支払いです。僕の場合は4人分入力しましたので$56の支払いでした。

支払いに使えるのはPaypalまたはクレジットカードです。支払いをすれば完了です。

 

入力は面倒ですが、特に難しい点はないと思います。認証まで2、3日かかることもありますので余裕を持って申請しておきましょう。

 

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2018年11月18日

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