ハワイの移動はUber一択!安くて便利で今なら最大2000円乗車無料。

 

ハワイの移動にはバス、タクシー、レンタカーなどいくつかの選択肢があります。

もし、ワイキキだけでなくハワイ全土を色々と回ってみようという方は、レンタカーを借りるのが良いと思います。

そうでないならバスかタクシーになりますが、圧倒的に便利なのはタクシーですよね。特に限られた時間の海外旅行、高いお金を払って来ているのに少しのお金を節約するためにバスの待ち時間を我慢するのは色々ともったいないです。

 

Uberを使ったら便利すぎた

今回は空港に到着してからホテルに行くまでだったり、ワイキキ内の移動だったりにUberを利用しました。使い方は本当に簡単です。

まずはアプリをダウンロードして、自分の情報を入力しておきます。クレジットカードの情報まで入力しておくと、現地でいざ使うときにスムーズに利用できます。もちろん現地でアプリのダウンロードから始めても全然OK。

クレジットカード情報の入力まで終えていればすぐに使えます。

アプリで行き先を入力すると携帯電話のGPSが現在地を把握して、目的地までの大体の料金が事前にわかります。

 

高級車を呼んだりもできますが、基本的には車のサイズでUberXかUberXLを選びます。UberXLは車のサイズが大きい分値段も高め。人数が4人までならUberXで十分です。4人で且つ荷物も多い場合は、コンパクトカーには載せきれない場合もあるので、UberXLが良いでしょう。

 

UberXまたはUberXLを選択すると、乗車場所が表示されます。ここにドライバーはやってきますので、問題なければ「配車を確定」ボタンを押します。

ワイキキにはたくさんUberの車が走っているので通常は2、3分待てばすぐに車がやってきます。無事ピックアップされれば、目的地を告げなくても向こうのスマホにすでに目的地とナビが表示されており、支払いも事前にUberのアプリに登録しておいたクレジットカードで完了するのでその場で払う必要もありません。

配車から支払いまでアプリで完結するので、英語が苦手でもピックアップ時の「Hi」と降車時の「Thank you」さえ言えれば成立します。笑

降車後にお互いが相手を5段階で評価して終了です。この相互評価システムによって、サービスの品質を保っています。

 

プロモーションコードを入力して最大2000円の乗車割引!

Uberに初めて乗る方は以下のプロモーションコードを入力すれば、最大2000円まで割引されます。

プロモーションコード:3e7i0m

注意していただきたいのが、ハワイのような海外で利用される場合は、現地でプロモーションコードを入力していただく必要があります。

 

入力は簡単で左上を選択後、「お支払い」を選びます。

 

その後、「プロモーションコードを追加」を選択します。

 

ここに、先ほどのプロモーションコードを入力すれば完了です。

 

初回乗車時に自動的に使用されます。簡単ですね。

僕はダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ホノルル国際空港)に着いてすぐにホテルまでの移動に使用しましたが、支払額が$24と通常のタクシーよりも安いのに加え、プロモーションコードによる割引でほぼお金かからずに移動できました。

このアプリのいいところは、通常タクシーに乗った場合はチップも追加して支払いますが、そのやりとりも無いというところです。一応アプリ内からチップも支払えるようになっていますが、本人がいないところで選べるので、本当に払いたいと思ったら払うことができます。なかなか面と向かってサービスが悪かったから払わないというのは難しいですからね。

便利で安くて使わない理由がないこのサービス。ハワイに限らず、是非利用してみてください!

 

ちなみに・・・

少しドライバー目線の裏側をお話ししますと、Uberは相互評価によってドライバー、乗客共に評価されています。評価自体は匿名なので悪い評価も気にせずつけることができますが、4.7以下くらいになるとキャンセルされてしまうようです。Uberはドライバーがこちらに向かってから5分以内ならキャンセル無料なので、評価が低い場合はそこでキャンセルされてしまい全然営業できなくなってしまうようです。ですので、評価を上げるために一生懸命サービスします。良いシステムですね。

逆に乗客も評価されるため、ドライバーも乗客を選ぶことができます。評価が4.3以下くらいの乗客は、迎えをリクエストしても誰もピックアップに向かわないそうです。僕はハワイで何度も乗ったのに評価は5のままなので、そうそう悪い評価はつかないのだとは思いますが、匿名なので態度が悪かったり、UberXに5人以上で乗り込んだり、荷物が多かったりすると評価を下げられてしまうかもしれません。

それ以外にも見た目に大変そうな客は、ピックアップ先でその場でキャンセルされる場合もあるそう。荷物が多かったりする場合は、値段は上がりますがUberXLを呼ぶのが無難ですね。

ただ、UberXLはあまりみんな頼まないので、1、2時間ピックアップのリクエストが無いこともしばしばのようで、UberXLサイズの車の人もUberXとして乗客を載せている場合も多いです。その場合は、人数多くても乗れることもあるかもしれません。

また、行き先は乗客を車に乗せて案内開始ボタンを押して初めて表示されるため、ドライバーは近場だから乗せないということもできません。

 

まあお互いに気持ちよく利用できるのがベストだと思いますので、ドライバーの事情も少しわかるとより利用しやすいかもしれません。

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