ハワイに行くならZIP SIMを準備しよう。日本で購入できます

海外旅行に行く際に気にしなければいけないのが、スマホの通信をどうするかという点。ドコモなどのキャリアの海外で使えるサービスを利用するか、wi-fiルーターを借りるかなど方法は色々あります。

旅行先ではとにかく情報が必要で、地図アプリだったり、レストランの口コミだったりと、とにかく頻繁に検索することになりますよね。SNSをやっている方なら、現地で撮った写真をその場でアップする方も多いと思います。

とにかく欠かせない通信環境は、なるべく快適なものを用意しておきたいところ。

 

ハワイの無料wi-fi環境はどうなの?

ハワイの無料wi-fi環境はそれなりに整備されており、空港だったり、ショッピングセンター、ホテル内など至る所に用意されています。頑張ればこれらを駆使することで、お金をかけずにスマホ通信を使用することも可能でしょう。

ただ、実際に使用してみると感じるのですが、非常に速度が遅い場合が多々あります。無料wi-fiに繋がると遅すぎて使い物にならないので、わざわざwi-fiをオフにしてプリペイドSIMの通信量を消費して使ったりしていました。

使うのにもいちいち入力しなければいけない項目があったりして、貴重な旅の時間が失われてしまいます。

さらに、Uberを呼びたいのに無料wi-fiが近くにないという状況では呼ぶこともできません。

快適にスマホ通信を利用したいなら、有料で何らかの通信手段を準備するのが良いでしょう。

 

レンタルwi-fiルーターは?

僕はグアムや台湾に旅行した際は、調べて行った結果安かったのでwi-fiルーターを借りていきました。便利に使えましたが不満点もいくつか。

これで安心!海外でのWi-Fi接続設定方法

2014年2月22日

まず一つが、スマホ以外にもwi-fiルーターを持ち運ぶ必要があるということ。基本的に歩き回ることの多い海外旅行では、荷物は少ないに越した事はありません。

もう一点は、データ通信はできるのですが、電話はかけられないという点。LINE電話のような方法もありますが、レストランの予約やUberなどでとっさに連絡を取る場合など電話番号を持っていると便利な場合も多々あります。

他にも紛失や盗難のリスクがあったり、結局離れたところで連絡を取り合うなら複数台wi-fiルーターが必要などといった点があります。

そして、ハワイで使えるwi-fiルーターは色々調べましたが、結局使用料が高いという点が1番の問題でした。

 

wi-fiルーターも安いことがある

上記の理由でwi-fiルーターはそこまでお勧めしませんが、限定価格でwi-fiルーターが安く借りられるタイミングがある場合があります。写真はWi-Ho!の例ですが、何と88円/日というプランも存在する場合もあり、これらのプランを見つけたらwi-fiルーターのデメリットも許容して、利用するのありかと思います。

僕の時は料金が高くてやめたのが一番大きいのですが、借りたいタイミングで安いプランが見つかればwi-fiルーターを借りるというのもこの値段ならアリですね。

いくつかハワイで使用できるwi-fiルーターをご紹介します。格安のプランがないかチェックすると思わぬ価格で使える場合があるかもしれません。

 

Wi-Ho!

業界最安級でレンタルできる海外WiFi。繋がりやすさに関しても、競合より強みあり。また空港でレンタルできるため、簡単に受け取り/返却ができる。学生旅行やプチプラ旅行に最適。

 

ALOHA DATA
ハワイ専用ポケットWiFiなら人気のALOHA DATA[アロハデータ] ALOHA DATA[アロハデータ]はハワイ専用ポケットWiFiルーターです。 アロハデータBIGなら4G LTE対応の高速WiFiが1日690円で700MBの大容量! その他、連続接続時間が長いbasicやデータ利用完全無制限の新スーパーアロハデータもラインナップ! 10~15台まで接続可能なので、スマートフォンやPCをハワイに持っていくなら必需品です。

  

イモトのWiFi

業界大手の海外用モバイルデータ通信レンタル「イモトのWiFi」。

【特徴1】世界200以上の国と地域をカバー 【特徴2】全ての料金プランでお手頃な価格を実現 【特徴3】10秒で簡単接続 【特徴4】簡単レンタル・帰国時に空港で返却可能 【特徴5】高速大容量データ通信 【特徴6】365日・24時間の充実無料サポート

   

海外専用グローバルWiFi

海外でインターネットするなら【グローバルWiFi】 株式会社ビジョンが運営する、海外WiFiルーターのレンタルサービスです。 グローバルWiFiがあれば、海外でも日本にいる時と同様にスマホ・PC・タブレットで 快適なインターネットの利用が可能。

 

 

プリペイドSIMがおすすめ。ZIP SIMなら間違いなし!

wi-fiルーターは僕が行った時は各社の限定プランがなかったというのもあって、4泊6日で行こうとすると安くても7000円くらい。基本的には1万円近くかかってしまうものばかりでした。離れてしまった場合に連絡取りたいということで2台借りるとさらに倍額かかってしまいます。

今回のハワイ旅行は色々と比較した結果、ZIP SIMのプリペイドSIMカードを購入しました。SIMカードを差し替えて使うだけで、国内と同じように使えて、価格も安かったのでオススメです。

現地でプリペイドSIMを購入するという方法もあるのですが、どうやら空港内に購入できる場所はないようで不便です。Amazonで日本にいる間に事前に購入できますので、買って行った方が便利です。

購入したのは以下の2種類のSIMカード

① 通話、SMS、通信可能。有効期間7日。データ通信量500MB。

 

② 通話不可、SMS、通信可能。有効期間14日。データ通信量500MB。

 

通話可能なSIMの方が料金が少し高いので、こちらは1枚だけにしました。通話はどちらかが使えれば十分です。

通信量は500MBまで。動画を見たりせず、ネットサーフィンやSNS、地図アプリくらいなら4泊6日の旅行で全く問題ありませんでした。空港等の無料wi-fiは使用しませんでしたが、宿泊先のホテルではwi-fiを利用しました。時々速度がきになる場合はwi-fiをオフにしながら使用してました。

これで2枚合わせて5000円以下。wi-fiルーター借りるよりも、便利で安くて大満足でした。通信速度も申し分なし。

 

注意:スマホはSIMフリーか確認しておこう

大手キャリア(docomo、au、softbank)で購入したスマホは基本的にSIMロックがかかっており、それぞれのキャリアの回線以外は使えないようになっています。SIMロックは解除可能ですので、旅行前にSIMフリーの状態にしておきましょう。

各携帯会社のサイトからロック解除はできますが、やり方がわからなければショップに持ち込んで解除も可能です。ただし、サイトから解除するとお金がかからないのに対し、ショップに持ち込むと2000円程度かかってしまいます。

 

簡単!ZIP SIMの使い方

Amazonで注文するとすぐに届きました。日本で買えるって便利ですね。

 

中身はこんな感じ。SIMカードのサイズによって切り取る場所を変えることができます。nanoSIMサイズ等にも対応してます。

 

日本語マニュアルも入っているので、この通りに設定はこの通りに進めるだけ。

 

日本でもギリギリまでスマホを使いたかったので、僕は飛行機の中でSIMカードの入れ替えをしました。SIMピンは入っていないので、これは用意するのを忘れないように!

現地に到着すると何もしなくてもアクチベーションが完了しました。とにかく楽チン。空港着いてすぐにUberが呼べました。

ハワイの移動はUber一択!安くて便利で今なら最大2000円乗車無料。

2019年2月1日

僕の場合は特に何もせず使えたので、問題ありませんでしたが、もしネットが繋がらなかったら、日本語のマニュアルがありますのでその通りに設定をすれば簡単に使えると思います。

 

是非、こちらのZIP SIMを事前に購入して快適な通信環境を手に入れてください!

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